SVF Archiver機能
AI OCRによるデータ化から、自動仕分け、高速検索まで。
帳票業務の生産性を最大化する機能をご紹介します。
Digitize データ化
まだ、紙の帳票を目視で入力していませんか?
手入力による工数増大と入力ミスを、AI OCRで解決します
01 レイアウトが異なる請求書などの非定型帳票も、 AIが帳票データを自動で読み取ることで事前設定の負担が減ります
取引先ごとにフォーマットのレイアウトがバラバラな帳票について、生成AIと連携することで事前の読み取り項目の指示のみで自動にデータ化が可能です。
02 レイアウトが決まっている注文書などの定型帳票には複数のAI OCRを組み合わせと自動識別・補正機能により高い読み取り精度を実現します
ウイングアーク独自のエンジンに加え、手書きに強いエンジンなど複数のAI OCRを搭載。
帳票の特性に合わせて最適なエンジンを選べるため、読み取り精度が向上します。
活字・手書き・丸囲いが1つの文書内に混在する場合も、フィールド単位で使用するAI OCRエンジンを設定できます。
1つの読み取り項目に対して複数のOCRを設定しOCR結果を比較することが可能な「データコンペア機能」を利用することで一致した場合のみ「確認済み」とするなど、目視確認・修正作業の手間を省力化します
※従量課金制のOCRを利用する場合、各OCR毎に課金が発生します。
PDFファイルの内容を識別して自動仕分け、関連性のある文書をセットとして認識してデータ化できます。
また、事前に傾き、回転、拡大・縮小、台形を補正してから読取画像を渡すためスキャニング文書やカメラ撮影により傾いた文書でもOCR認識率の低下を防ぎます。
Automate 自動化
ファイル名の変更やフォルダ振り分けに手間をかけていませんか?
ルールに基づく作業はシステムが代行します
様々な方法で全社の文書を手間なく収集、あるべき場所へ
ファイルの取り込み方法を豊富にご用意しているため、全社で発生した文書を手間なく収集できます。
収集したファイルはその後、自動振り分け機能を利用して更に効率的に保管が可能です。
自動取り込み・自動仕分け(分割)
他システムから出⼒される⽂書ファイルや、作成した⽂書ファイルを⾃動的に保管できます。
指定のフォルダーを監視し、ルールに基づき取り込み、利⽤者が参照しやすいファイル名で保管します。
- 保管できるファイル
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PDF、画像ファイル(BMP・JPEG・PNG・TIFF)、Microsoft Officeファイル、テキストファイル、 RDE のスプール⽂書(SVF出力帳票)など
自動振り分け
⼈が紙をファイリングする際の判断基準となる「振り分けのルール」を⾃動化。
PDFやOfficeファイル、画像ファイルなどの⽇付や数字、⽂字列などの条件を読み取りあらかじめ指定したフォルダーに振り分けます。
- 自動振り分けで 利用できる情報
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- ファイル名
- ファイル名
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- システム日付
- 取り込み時の⽇付時刻
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- PDFプロパティ
- PDFのプロパティ(タイトル、作成者など)
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- SVF検索フィールド
- SVFで出⼒したフィールドの値
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- RDE文書情報
- 取り込み元のRDEの⽂書が持つプロパティ (⽂書名、印刷終了⽇時、⽂書管理番号など)
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- OCRデータ
- PDFファイルまたは画像ファイルからOCRで取得したデータ
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Manage 管理・検索
「あの書類どこ?」で業務を止めないために。
10年分の書類から、必要な1枚を瞬時に見つけ出します
01 大量の帳票・文書データをは速く精度高く検索、使いやすい画面操作
全⽂検索はもちろん、⽂字、数字、⽇付、文書IDによる部分⼀致や範囲検索が可能です。
e-文書法、電⼦帳簿保存法で必要とされる企業の説明責任を迅速に果たすことができます。
馴染みのあるインターフェイスで、⽂書の検索や取得が簡単。⽂書は画⾯内でプレビューできます。
02 文書のセキュリティ・ライフサイクル管理でガバナンス強化
記録⽂書は様々な業務で作成・利⽤された後、保存・破棄されます。
領収書など法令で保存期間が定められているものや、登記・訴訟関係書類(権利証など)のように永久保存すべきものなど、⽤途に応じて正しく処分する必要があります。
SVF Archiverは、⽂書の作成から破棄までの証跡を残すことや、⽂書の保存期間に応じた⾃動削除といった操作を⾃動化します。
デジタルトラストサービスとの連携
SVF Archiverはウイングアークが提供する超高速かつ高可用性、 低コストな「Trustee タイムスタンプ」を搭載しています。
多彩なセキュリティコントロール
原本のPDFに⼿を加えることなく、仮想PDFでパスワード設定や印刷不可、透かしやマスク、墨消しなど、細かい設定が可能です。また、電⼦⽂書の信頼性を向上させるタイムスタンプ(時刻認証)/長期署名をPDFに付与することができます。
仮想⽂書を利⽤した柔軟な運⽤
原本のPDFに⼿を加えることなく、仮想PDF(SVF Archiver上のショートカット)として⽂書を扱うことができます。
原本を保護しながら、複数の⽂書を1つのファイルにまとめたり、ページ単位に切り出して1つのファイルにして利⽤できます。
⽂書の版管理・複数階層レビュー
⽂書単位で版管理ができます。過去の版の⽂書閲覧や復元、最新版の⽂書閲覧も可能です。
03 その他の保管・管理の機能
保管後のファイルの振り分けで文書のプロパティを参照可能
SVF Archiverに保管後、組織変更や文書のステータスの変更に伴い、ファイルの移動が必要になる場合があります。その際、文書のプロパティを参照して対象となるファイルを抽出し、振り分けることができます。
PDF以外のファイルをPDFファイルに変換し原本として保管可能
WordやExcelで作成された取引書類を確定した状態で保管する場合に、PDFファイルに変換し長期署名やタイムスタンプを付与し改ざんできない状態で保管し、かつ取引先に送付することができるようになります。元になったOfficeファイルも変換されたPDFと共に保管し、どちらもクライアントへダウンロードすることが可能です。
長期署名およびタイムスタンプの付与が可能
タイムスタンプもしくは長期署名の付与および延長が可能です。長期署名に利用する署名鍵は複数登録することができ、文書管理ポリシーに従って切り替えることにより、書類の種類に適した署名を利用することができます。なお、ファイルやフォルダーを指定した一括検証が可能です。
Connect システム連携
帳票データは、システムとつながることで業務効率化を最大化 基幹システムやSaaSと連携した帳票保管
01 アダプターとWeb APIによりシステム連携負担を軽減
Salesforce、ServiceNow、Boxなどのクラウドプラットフォームや既存の業務システムとノーコード・ローコードで連携。
保管文書を業務画面から直接参照できます。
文書連携・文書活用する色々なシーンに最適なWeb API を多数用意しています
02 ウイングアーク製品との連携によりアウトプット基盤を強化
ウイングアークが提供する他システムと連携することで、更に発展的な業務の自動化・効率化を行うことができます。
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