自治体向け
ソリューション

「デジタル予算書」が目指す市民と行政の新たなかたち

2021年2月、新潟県柏崎市はインターネット上に「デジタル予算書」を公開しました。

この取り組みは、予算書の電子化、予算関連データの紐づけ、データベース化にあわせ、自治体における情報活用・公開の先進的な取り組みとして注目されています。

紙の予算書から「デジタル予算書」へ

同市の予算書は、厚さが3.2cm、重さ1.4kgにもなるものであり、市の職員のみならず、市議会議員(市議)も予算書をもとに業務を行っていました。
また、予算書・決算書はWeb上にてPDFファイルで公開されていましたが、市民からは見づらい、分かりにくいといった声も寄せられていたそうです。

そこで同市では、紙やPDFファイルの文書形式による予算書・決算書の見づらさや分かりづらさの改善だけでなく、
市の予算に紐づく決算、事業の進行・評価・報告までの情報を体系的に結び付けた仕組みを検討し、
これを実現する「デジタル予算書」を構築しました。

さらに庁内利用だけでなく、「デジタル予算書」をインターネットで公開し、行政関連情報がより多くの市民と共有しやすくなったことで、今後更なる市民行政間のコミュニケーション活性化が期待されています。

本文中挿入画像.jpg
紙の予算書と「デジタル予算書」の画面

詳しくは、公開事例をご覧ください。

 

 

2021.06.11

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