システムの導入から1年ほど経過し、データの蓄積が進んできている。MotionBoard導入の意義と今後の展望について、同社 デジタル部 中西 純一氏は次のように述べている。
「それほどデータも溜まっていないのに、分析できるのかと思っていたが、『やっぱり見える化は、せなあかんやろ』という社長の一言で踏み切りました。確かに、そういったものを仕込んでいかないと、皆気づきが得られないと思います。まだ試行錯誤中ですが、これからさらにデータが溜まり、傾向や時系列の推移などが見えてくるようになるので、活用方法は沢山ありそうです。」
また、システムの内製化にあたって重要となるサポートについては、『もくもく会(ウイングアークの技術メンバーが、ユーザーコミュニティのメンバーからのMotionBoardに関するお悩みやご質問をお受けする、オンライン技術相談会)』は、「課題を持っていけばちゃんと解決できるので大変助かっています」と期待を寄せ、今後さらなるDX推進へ取り組んでいく意向だ。





