取引先との安全で効率的な帳票のやりとり
帳票流通
※ 2026年4月より「invoiceAgent 電子取引」は「SVF Transact」に名称を変更しました。
Issues デジタル化を阻む 「取引先ごとの事情」
リモートワーク需要や電子帳簿保存法への対応に伴い、多くの企業では請求書などの取引文書・帳票を電子化し配信・受領するためのサービスやシステムが導入されました。
一方で、取引先との関係性やシステムに対する受容によって自社のデジタル化と業務効率化が進まない状況があります。
システムを使えず、 紙での郵送を求められるため、 個別対応のコストがかかる
電子化を受け入れてくれる企業には電子での送信、対応が難しい企業には郵送する個別作業が残ることで、かえって業務の作業効率が落ちてしまう。
単発の取引の場合 システム利用せず、別の対応に なるため管理が煩雑に
定期的・継続的な取引とは別に、単発での取引は個別で帳票を作成し送る対応をすることで、取引関係書類の証跡が正しく管理されない可能性がある。
データ形式での提供希望が あっても対応方法がわからない
取引先からデジタルインボイスの活用でPeppolを利用したいという要望があっても対応できるシステムがない。
About SVF Transactとは
SVF Transactは、自社に最適な帳票フォーマットはそのままに、取引に関わるあらゆる帳票の配信・受領を行うことができます。
請求書や納品書などの送受信において取引先に合わせたやり取りに対応できる仕組みを提供し、確認や承認等の業務までもデジタル化が可能なため、自社の取引関連業務における生産性向上に寄与します。
Features SVF Transactの特長
自社の生産性向上と取引先に応じた柔軟な対応を両立するデジタル化を支援します。
01 帳票生成から配信までシームレスに連携、大規模運用に対応
SVFブランドの製品を活用すれば、上位システムからSVFで出力(生成)された帳票がSVF Archiverで保管されると同時に、
SVF Transactを通じて取引先へ配信されます。
請求書等の大規模な帳票の配信にも対応し、ガバナンスの効いた安全な帳票流通を実現します。
02 取引方法・取引関係に合わせて「選ぶ」「組み合わせる」
SVF Transactでは、複数の配信手法を提供しているため、
取引先ごとにやり取りしやすい方法を選択し、柔軟に対応することができます。
デジタルインボイスにも対応
Peppolに準拠したデータ送受信に対応しています。
ファイル形式の取引だけでなく、より業務を自動化できるデジタルデータでの取引も行えます。
※ウイングアーク1stはデジタル庁の認定を受けたPeppolサービスプロバイダーです。
03 ガバナンスの効いた取引帳票の運用管理
SVF Transactでは帳票の配信前や受領後に、あらかじめ指定した社内の担当者の承認を得るよう設定できます。
事前に送り先と帳票の内容が合致しているか確認したりすることができるため、誤配信防止のようなガバナンス観点で有用です。
電帳法対応要件を満たす各種機能を搭載
SVF Transactは電子帳簿保存法(電帳法)の電子取引要件に対応した機能を搭載しているため、製品をご利用いただくことで電帳法対応が可能です。
JIIMA認証取得の安心のソフトウェア
SVF Transactは日本文書情報マネジメント協会「JIIMA」の定める「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しています。
04 幅広いシステム連携
SVF Transactでは、複数の配信手法を提供しているため、
取引先ごとにやり取りしやすい方法を選択し、柔軟に対応することができます。
Merit SVF Transactの 導入メリット
SVF Transactを利用することで、請求書等の帳票の配信における業務効率化に加え取引における帳票の一元管理とシステム連携によりガバナンス強化につながります。
既存帳票を流用して 電子帳票の送受信が可能
基幹システムの改修を最小限に
帳票様式を変えること無く、基幹システムから出力されるPDFが1ファイルにまとまっていても、自動で分割できるため作業の手間がない。
取引先、宛先ごとの仕分けの手間がない
取引先ごとにファイルを自動で仕分けるので、仕分け作業が不要に。振り分けマスターによりDMサービスのような同報配信も。
SVF/SVF Cloudとの連携で帳票生成から一括で
帳票生成が可能な「SVF」「SVF Cloud」を利用して帳票出力から配信まで一括で仕組みを構築できます。SVFユーザーは既存帳票様式の活用もでき、システム親和性が高いため運用コストを抑えます。
帳票業務の 自動化・デジタル化に寄与
取引全体の送受信・保管までをカバー
特定業務の帳票や、配信・受信のどちらか一方だけではなく、商取引業務全体に対して送受信・保管までトータルで対応が可能。
システムと業務プロセスの間を繋ぎアナログ脱却
各種システムと連携することで、業務プロセスの前後に存在する確認や承認、起票やシステム入力まで一気通貫で繋げることが可能。
帳票とコミュニケーションの証跡を管理
取引先や社内承認のコミュニケーションを、帳票単位で項目値やコメントで残すことで、いつ誰が何をしたか紐づけて管理が可能。
Price SVF Transactの価格
SVF Transactの料金体系は、初期費用+月額料金です。
お客様の文書保管量に応じたプランをご用意しております。
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初期費用20万円
月額5.5万円
(税別)~
※上記は配信数700通/月、10ユーザー、5GBのストレージ容量を含みます。これを超えるご利用の場合、別途従量課金の発生と有償オプション契約が必要となります。
※AI OCRやタイムスタンプのご利用には有償オプションのご契約が必要となります。
※ご利用は年間契約となります。
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料金体系の特長
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あらかじめ利用通数を決めておく必要がない、無駄のないシンプルな料金プランです。
配信通数に応じて、自動で通数単価を決定し、最適なプランでご請求します。
Support 手厚い導入サポート
当社製品を安心して導入・活用・定着化できるようさまざまなサービスやコンテンツをご用意しています。
ウイングアークのサポート品質は、「HDI-Japan※」が実施する格付けベンチマーク「クオリティ格付け」において、
最高ランクである
三つ星評価を獲得しました。
※世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体HDIの日本拠点
Security 第三者機関で 認証されたセキュリティ
SVFは各種情報セキュリティの認証を受けております。
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